読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

お久しブリです

日記

 久しぶりの更新に伴い、過去の記事をすべて削除しました。理由は合理性とは程遠いもので「なんか優れてるわけでもないのに過去のものを残すのって嫌」という気持ちが働いたからです。30日以内なら消しても復活できるそうなので、もし何か復活させて欲しい記事があったら復活させる方向で検討して断りますのでお気軽にコメント欄やTwitterなどでご連絡下さい。

 

 ここ最近の僕の活動といえばもちろん社畜生活を満喫しているわけでございますが、それと平行してフリースタイルラッパーになるべく勉強している毎日です。事の経緯を説明しますと、一週間前に何気なくYoutubeでフリースタイルラップのバトルの動画を見たんですよ。兼ねてからヒップホップという音楽に興味があれども僕はラップで大々的に闘う場があったことを知らなく「ラップで戦うってどういうものだろう」と疑問だったのです。しかし実際にフリースタイルバトルの動画を見てみれば頭の一部が何処かにトんでいくぐらいの衝撃が走りまして。自分よりも若い高校生からサラリーマンまで、マイクを片手に命を燃やしているんですよ。みんなギラッギラに輝いているんです。ディスの中にフローやライミング、各自のスタイルなどと言った様々な要素を盛り込んでいき会場を沸かせるのです。

 

 もともと僕はコピーライターとして活動していた過去や営業マンとして話すことがメインの仕事をしていたりしましたが、ラップはそれらとはまた異なる言葉の使い方へと昇華させていて、大袈裟ではなく「これはアートだ」と確信を得たわけですね。アートなのにエンターテイメント。こんな面白いものは無い。僕はそう興奮を隠しきれず、恥ずかしげもなく多くの人に言いました。「フリースタイルラップやるわ俺!」と。笑。

 

 実際にツイキャスなどでフリースタイルバトルをやってみたり、サイファーをやってみたのですが結局は僕なんてラップを始めて数日程度のクソみたいなMCでございます。恥さらしと呼ぶには相応なものをネット上にさらけ出してしまう結果となりました。が、それは逆に僕の情熱に火をつけましたね。そして思いましたね。「やっぱりラップって面白い!」と。

 

 ネット上で知り合った方々からは「やってみればいい」「向いていると思う」などと前向きな言葉を投げかけていただき、とても感謝しております。さすがにまだ友人とかに言う勇気はないですが、お見せしても恥ずかしくないレベルになったら「実は……」といった具合に言おうと思っております。それがいつになるのかはわからないけど。

 

 あぁ、あと仕事は辞めてそのうち東京行くことにしました。具体的な話は上司と相談した上で決めますが。ラップがしたいというのもあるけど、それよりも就職先を探すには東京のほうが有利と考えたためです。

 

 久しぶりの更新なのでこの辺で。近況報告でした。おやすみなさい。